2014年01月31日
佐土原探訪4
慈友塾の先生は地元大好き!
時間があるときには、授業のネタになりそうな地元スポットに出現しています



時間があるときには、授業のネタになりそうな地元スポットに出現しています

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前回のつづきです。
今回は佐土原の広瀬西小学校近くの池のおはなし。
車道から見える堤防の近くに立て看板と碑文らしきものあり・・・
と、いつも気になっていました。
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車を止めて近づいてみるとそこには、
『この毘沙門池は、安政七年(西暦1860年)にこの地を治めていた
島津家によって築堤され、主水源として先祖伝来の水田を潤し、
今日に至るものである。・・・』
中学3年生は、安政といえば、安政の大獄を思い出すでしょう

(中2もいま習っているところ
)

1858年・・・井伊直弼が大老に就任
1859年・・・安政の大獄
1860年・・・桜田門外の変
まさに、幕末の混沌とした時代です。
佐土原藩最後の藩主11代忠寛公が
民のために造成した有難いため池だったのです

その忠寛公も大政奉還、明治維新、西南戦争と時代の渦へ・・・
身近なところに授業ネタがあるもんだ

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さて、来週はいよいよ県立高校推薦入試です

あすは、ディベートの練習を新富校で開催します。
緊張×100作戦で、本番を乗り切れ
